【青空文庫】源氏物語 末摘花

末摘花(すえつむはな)は古語でベニバナの意味 源氏が名付けたあだ名(悪い意味で) 源氏物語 末摘花 紫式部著 あらすじ 夕顔を亡くし、いまだ思い続ける源氏 だが、他にいい人がいないか模索する日々 大抵は、短い手紙を送っただけで簡単に好意を持ってくれる それがなんだか源氏には物足りないようで 冷たくされたいわ…