コフィン・ダンサー下 ジェフリー・ディーヴァー ネタバレ感想
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あらすじ
ダンサーは浮浪者のジョーディーを仲間にして、逃げる算段をしていた。
捜査官たちは証人を隠れ家から移動させたほうがいいと話し合っていた。
しかしダンサーの狙いは移動中に犯行に及ぼうとしていると考えたライムはこれを否定。
ダンサーが潜んでいた地下鉄を捜査していたサックスは犯人達を見つけて、逆に危ない状況に陥る。
ネタバレ感想
いやー騙されたね。
まさかダンサーがジョーディーに化けてたとは。
一体いつから?最初から?
しかもダンサーは二人組で行動してて、ケイルに3人の証人を殺害させようとしていた。
結局、行方不明だったFBI捜査官はダンサーが殺し、ケイルも殺し。
ケイルは証人のエドワード・カーリーとブリット・ヘイルを殺害。ダンサーを殺そうとしてた、ダンサーと気付かず裏切ったジョーディーだと信じて。
という感じ?二転三転するから真実が分からない。
ハンセンの事件でのキーポイントになっていたダッフルバッグ。
そこにあったのは緑の繊維と、電話帳と、石ころ。
ダンサーに依頼したのがタルボットだったとはね。
タルボットの犯行動機は分かるけど。
ライムがサックスの誘いを断った理由がダンサーとはね。
なんとなく分かってた気がする。
でもクレアが亡くなったのもダンサーとは。まさに因縁の相手。
読み応えあったわ~
最後の最後まで気が抜けないとは。









